2011年03月04日
呼吸
どのくらいぶりなんだろうか、
このブログを更新するのは。
かつてドリコムブログだった自分のブログもライブドアへと引き継がれ、
久しぶりに掘り起こしてみたら、なんとも悲惨な状況に…
コメント・トラックバックを整理して、
さぁ
さぁ
久しぶりの更新です!
今までは、書きたくなっては書いて
読んでもらって、反応が楽しくて。
社会人になってからは生活がほぼ仕事だから、
書こうとしも愚痴っぽいことばかりになったり、
プライベートと混同させてまずいことにならないかとあわあわしたり、
気づけばなかなかブログを書かないでおりました。
でも、
「ブログを書く」ってすごい重要なことだったのだと最近気づいた。
実は僕は年末にパニック障害なるものを引き起こしかけた。
仕事が思ったようにいかなくて、必死でくらいつくものの、
一個壁を越えてもすでに眼前に立ちふさがる壁に
さすがにまいってしまった。。
「越えなければ落ち着けない」
そう思っていたからなおさら、超えても越えても落ち着けない状況を知ってしまったために、文字通り息が詰まってしまった。
息がうまく吸えなくなってしまって、さすがにやばいと思った。
ただ、人間、危機に陥るときちんと脳が考え方を改めるもんなんですね。
今の状況はダメでも、こんなもんなんだと割り切る!
と脳が指示を出してくれた途端、少し楽になりました。
と、
それがどうブログにつながってくるかと言うと、
こんな体験をしてから、会社の上司や友だち、身近な仲間まで
いろんな人に相談したところ、何事も循環が大切なんだということだった。
考えを煮詰めすぎない。
一人で持ち込みすぎない。
今あるものにとらわれすぎない。
すべてにおいて大切なのは“呼吸”だと感じました。
手に入れたら出す。
それはこうして書くこともそう。
“インプット”と“アウトプット”をきちんとしていくことが
流れをよくするものだということです。
最近ほんとうに自分に負のオーラがつきまとっていました。
もう、俺に関わらない方がいいと、僕ですら思ってしまうくらい、
周りに悪影響を与えてしまうのが恐かった。
久しぶりに実家に帰って、兄貴と車ででかけた時、
俺が助手席に乗っている所為で兄貴が事故に遭うじゃないかと
本気で心配してしまうくらいマジです。
流れを良くすることと。
そして何より、今は自分のことを見つめ直すために
ブログに書きつづることにしました。
今まで自然にブログ上で、思いを書き綴っていたのは、
大事な呼吸だったんだなと思いました。
相変わらずわけわからないブログかもしれませんが、
再びよろしくお願いします(笑)
このブログを更新するのは。
かつてドリコムブログだった自分のブログもライブドアへと引き継がれ、
久しぶりに掘り起こしてみたら、なんとも悲惨な状況に…
コメント・トラックバックを整理して、
さぁ
さぁ
久しぶりの更新です!
今までは、書きたくなっては書いて
読んでもらって、反応が楽しくて。
社会人になってからは生活がほぼ仕事だから、
書こうとしも愚痴っぽいことばかりになったり、
プライベートと混同させてまずいことにならないかとあわあわしたり、
気づけばなかなかブログを書かないでおりました。
でも、
「ブログを書く」ってすごい重要なことだったのだと最近気づいた。
実は僕は年末にパニック障害なるものを引き起こしかけた。
仕事が思ったようにいかなくて、必死でくらいつくものの、
一個壁を越えてもすでに眼前に立ちふさがる壁に
さすがにまいってしまった。。
「越えなければ落ち着けない」
そう思っていたからなおさら、超えても越えても落ち着けない状況を知ってしまったために、文字通り息が詰まってしまった。
息がうまく吸えなくなってしまって、さすがにやばいと思った。
ただ、人間、危機に陥るときちんと脳が考え方を改めるもんなんですね。
今の状況はダメでも、こんなもんなんだと割り切る!
と脳が指示を出してくれた途端、少し楽になりました。
と、
それがどうブログにつながってくるかと言うと、
こんな体験をしてから、会社の上司や友だち、身近な仲間まで
いろんな人に相談したところ、何事も循環が大切なんだということだった。
考えを煮詰めすぎない。
一人で持ち込みすぎない。
今あるものにとらわれすぎない。
すべてにおいて大切なのは“呼吸”だと感じました。
手に入れたら出す。
それはこうして書くこともそう。
“インプット”と“アウトプット”をきちんとしていくことが
流れをよくするものだということです。
最近ほんとうに自分に負のオーラがつきまとっていました。
もう、俺に関わらない方がいいと、僕ですら思ってしまうくらい、
周りに悪影響を与えてしまうのが恐かった。
久しぶりに実家に帰って、兄貴と車ででかけた時、
俺が助手席に乗っている所為で兄貴が事故に遭うじゃないかと
本気で心配してしまうくらいマジです。
流れを良くすることと。
そして何より、今は自分のことを見つめ直すために
ブログに書きつづることにしました。
今まで自然にブログ上で、思いを書き綴っていたのは、
大事な呼吸だったんだなと思いました。
相変わらずわけわからないブログかもしれませんが、
再びよろしくお願いします(笑)
2008年01月24日
ストイック
ブログの記事もなかなか更新もしないまま
いつのまにかに年が明けた。
毎年、「今年は今までで一番つらい年だった」と思うが
昨年もおそろしく大変だった。
この仕事を始めて10ヶ月目になる。
まだ一年経ってないんだというほどに、
いろんなものが自分の中を駆け巡った10ヶ月だった。
社会人というものは、こうもシビアなものだとは思っていなかった。
「お前は大人をなめている」
そんなことを何度か言われたことがあったような、なかったような。
おそらくなめていたんだろう。
当時はまったくそんなことを思ってはいないつもりだったが。
いい意味でなめていれば良かった。
ただ、昨年を振り返った自分を巻き戻して見てみると
自分は「油断」を大事に抱えていた。
「油断」のことを「余裕」と思ってみたり、「器」と勘違いしてみたり。
要は「バカ」であった。
――
大人に可愛がられ、
愛想は良く、
成績も良い。
運動もある程度得意で
友達も多い。
そんな小学生は自分が一番だと思っていた。
でもいつからか、みんながそれぞれの分野で自分を追い越していく。
オールマイティであった自分は、
いつの間にか「並」な自分へと変わっていった。
そのなかでも、自信があった分野が音楽であった。
並野上君は中学生になり、音楽を始めた。
誰にも負けたくない、そんな自分と
まだ優等生だと勘違いしている自分との中で、
完全に音楽に対しストイックじゃないまでも、
自分が自分を信じる力の手応えを感じたることができた。
―――
と、いつまでも続きそうなこの話しはやはり打ち切ろう。
要は、そんな過去の自分に頼り、社会人一年目くらい、
何となくうまくやっていけちゃうんだろうと
思っていないつもりではあったが、
心の中ではそんなものが自分の行動を突き動かしていたのだろう。
人生で一番怒られた。
自分がばかであることを
分からされた。
そして思う。
いつから自分は物事に対してのストイックさを失ってしまったのだろうと。
社会を、
大人をなめていれば良かったのだ。
「みんなの中で生きる」
そんな理想を捨てる。
結局は自分なのだ。
自分で自分を見つめた中でしか、
何も進歩はない。
誰のためでもない。
自分の為に仕事をする。
そんなストイックさ。
今年のテーマは「ストイック」
それでもまだ
「みんなの中で生きる」という言葉を
離せないでいる。
そんな自分はばかなのであろうか。
いつのまにかに年が明けた。
毎年、「今年は今までで一番つらい年だった」と思うが
昨年もおそろしく大変だった。
この仕事を始めて10ヶ月目になる。
まだ一年経ってないんだというほどに、
いろんなものが自分の中を駆け巡った10ヶ月だった。
社会人というものは、こうもシビアなものだとは思っていなかった。
「お前は大人をなめている」
そんなことを何度か言われたことがあったような、なかったような。
おそらくなめていたんだろう。
当時はまったくそんなことを思ってはいないつもりだったが。
いい意味でなめていれば良かった。
ただ、昨年を振り返った自分を巻き戻して見てみると
自分は「油断」を大事に抱えていた。
「油断」のことを「余裕」と思ってみたり、「器」と勘違いしてみたり。
要は「バカ」であった。
――
大人に可愛がられ、
愛想は良く、
成績も良い。
運動もある程度得意で
友達も多い。
そんな小学生は自分が一番だと思っていた。
でもいつからか、みんながそれぞれの分野で自分を追い越していく。
オールマイティであった自分は、
いつの間にか「並」な自分へと変わっていった。
そのなかでも、自信があった分野が音楽であった。
並野上君は中学生になり、音楽を始めた。
誰にも負けたくない、そんな自分と
まだ優等生だと勘違いしている自分との中で、
完全に音楽に対しストイックじゃないまでも、
自分が自分を信じる力の手応えを感じたることができた。
―――
と、いつまでも続きそうなこの話しはやはり打ち切ろう。
要は、そんな過去の自分に頼り、社会人一年目くらい、
何となくうまくやっていけちゃうんだろうと
思っていないつもりではあったが、
心の中ではそんなものが自分の行動を突き動かしていたのだろう。
人生で一番怒られた。
自分がばかであることを
分からされた。
そして思う。
いつから自分は物事に対してのストイックさを失ってしまったのだろうと。
社会を、
大人をなめていれば良かったのだ。
「みんなの中で生きる」
そんな理想を捨てる。
結局は自分なのだ。
自分で自分を見つめた中でしか、
何も進歩はない。
誰のためでもない。
自分の為に仕事をする。
そんなストイックさ。
今年のテーマは「ストイック」
それでもまだ
「みんなの中で生きる」という言葉を
離せないでいる。
そんな自分はばかなのであろうか。
2007年09月26日
市民メディアとマスメディア
もう秋なんですね。
地球温暖化で秋がなくなると言われていますが、
この寒くなりだす頃の、ちょっと寂しい空気が感じられなくなってしまったら嫌ですね。
仕事も八月の終わりに夏休みももらい、
すこし考える時間もとれました。
九月頭の土日には、札幌にも行ってしまい、
せっかくの仕事は始めてからの貯金もなくなってしまいました。
僕の財布も秋がありませんでした。
夏休みは三年前の旅の余韻が忘れられずに一人旅へと出たのですが、
土日の札幌は何しに行ったかといいますと、
昨年横浜で参加したました
『全国市民メディア交流集会』に参加してきました。
市民メディアサミット'07
マスメディアで働いていると
その世界のことを常識として考えてしまうので、
やっぱり違った刺激も感じなければと思い、
お金をはたいて、ぼくは飛んだのでした。
昨年は学生だったのですが、今年は社会人。
やっぱり意識が違いますね。
守られるものがない。
自分の意志をさらしながらその場にいると
出会うものとの向き合い方も正面になります。
おかげで市民メディアについて、昨年よりかなりたくさんの情報を持つようになりました。
市民メディアという考えは、日本ではまだかなり曖昧なままです。
市民一人一人が情報を発信する社会
そういったものを目指しているといった印象を受けます。
その印象に基づいたならば、
こうして僕がブログに意見を書くこともその一環であるし、
街の為を考えた集団ブログサイトもそうだし、
コミュニティラジオも
ケーブルテレビも
大体大まかに入ってきますよね。
”印象としては”
マスメディアは入らない。
では、マスメディアと地域メディアの違いはなんであろう。
僕の友人が「オーマイニュース」に務めている。
Oh my News
彼はオーマイニュースを市民メディアとは言わない。「市民参加型メディア」だという。
僕もそれは正しいと思う。
ではマスメディアかと言われたら、なんかそうだと言い切れないこともある。
では市民メディアの”市民”とは何であろう。
僕はまず、こうした言葉の定義から始めるべきだと思う。
でもここに書くことは単なる雑感であることをお許し下さい。(汗)
市民という言葉の定義は昔の哲学者が言っていて、
僕は何度もそれを大学時代に先生に教えてもらったが、いつも忘れてしまう。
都市国家の構成員みたいな感じです。
要は積極的に「国」というものに関わろうとする、
ある程度の知識をもった一般の人たちまでを含めた人。
ブルジョワジーみたいな人たちでしょうか。
そういう人たちのことを”市民”と捉えたならば、
「市民メディア」とは”市民”の人たちのメディア
市民としてつながりと繁栄を求める人たちのコミュニケーションの道具。
だから一般の方のブログも市民メディアに成りうるし、
そうではない形のメディアでもある。
コミュニティラジオも市民メディアとして形になるケースと環境が
めちゃくちゃ多いだけで、そうでない場合もあるだろう。
自分が”市民”としての立場をとったときに使用されるメディアが
市民メディアになりうるわけである。
地域メディアと市民メディアもそういった意味で
若干の言葉の意味の違いがある。
そう考えたとき、
”いわゆる”マスメディアも、もちろん市民メディアになりうるわけである。
僕がマスメディアで働きながら、こうして市民メディアに興味を持っているのも
その点である。
『マスメディアにおける市民メディアの可能性』
国民として、みんなが生きやすい社会にするためのマスメディア。
例えば東京都民として都民が生きやすい社会にするための地域メディア。
狛江市民として市民が生きやすい社会にするための市民メディア
(こういったところで市民メディアの意味が重複するから混乱する。)
こうした視点をもって今僕は働いている。
そういって考えをもってマスメディアで働いている人は少ないと思う。
だから僕が考えて活動することは大きな意味があると思い、
今回の市民メディア集会で、臨時でセッションまで持たせていただいてしまった。
メディアで働く友達二人と一緒に。
タイトル『学生メディアからプロメディアへ』
なかなかいい議論もできたと思う。
なかなかタイトルもいいと思う。
少しずつ自分の世界を拡げている気がした。
さて、その後です。
市民メディアに関して、僕はまた発見がありました。
うんうん、なるほど!
そうか・・・そういうことだったんだ!
みたいな(笑)
それはまた次に(笑)
いやぁ、秋です♪
さんまです。
さーんまだ!
さーんまだ!
食べたい!
お腹が空いてきました。。
次回のとんとこさんは・・・(ヒロからとんとこに名前を変えようとうかがってます。)
・武器がない
・人とのつながり、ご近所の力
・マスでメディアはマジムズイ
の三本です♪
それじゃあまたぁ!
地球温暖化で秋がなくなると言われていますが、
この寒くなりだす頃の、ちょっと寂しい空気が感じられなくなってしまったら嫌ですね。
仕事も八月の終わりに夏休みももらい、
すこし考える時間もとれました。
九月頭の土日には、札幌にも行ってしまい、
せっかくの仕事は始めてからの貯金もなくなってしまいました。
僕の財布も秋がありませんでした。
夏休みは三年前の旅の余韻が忘れられずに一人旅へと出たのですが、
土日の札幌は何しに行ったかといいますと、
昨年横浜で参加したました
『全国市民メディア交流集会』に参加してきました。
市民メディアサミット'07
マスメディアで働いていると
その世界のことを常識として考えてしまうので、
やっぱり違った刺激も感じなければと思い、
お金をはたいて、ぼくは飛んだのでした。
昨年は学生だったのですが、今年は社会人。
やっぱり意識が違いますね。
守られるものがない。
自分の意志をさらしながらその場にいると
出会うものとの向き合い方も正面になります。
おかげで市民メディアについて、昨年よりかなりたくさんの情報を持つようになりました。
市民メディアという考えは、日本ではまだかなり曖昧なままです。
市民一人一人が情報を発信する社会
そういったものを目指しているといった印象を受けます。
その印象に基づいたならば、
こうして僕がブログに意見を書くこともその一環であるし、
街の為を考えた集団ブログサイトもそうだし、
コミュニティラジオも
ケーブルテレビも
大体大まかに入ってきますよね。
”印象としては”
マスメディアは入らない。
では、マスメディアと地域メディアの違いはなんであろう。
僕の友人が「オーマイニュース」に務めている。
Oh my News
彼はオーマイニュースを市民メディアとは言わない。「市民参加型メディア」だという。
僕もそれは正しいと思う。
ではマスメディアかと言われたら、なんかそうだと言い切れないこともある。
では市民メディアの”市民”とは何であろう。
僕はまず、こうした言葉の定義から始めるべきだと思う。
でもここに書くことは単なる雑感であることをお許し下さい。(汗)
市民という言葉の定義は昔の哲学者が言っていて、
僕は何度もそれを大学時代に先生に教えてもらったが、いつも忘れてしまう。
都市国家の構成員みたいな感じです。
要は積極的に「国」というものに関わろうとする、
ある程度の知識をもった一般の人たちまでを含めた人。
ブルジョワジーみたいな人たちでしょうか。
そういう人たちのことを”市民”と捉えたならば、
「市民メディア」とは”市民”の人たちのメディア
市民としてつながりと繁栄を求める人たちのコミュニケーションの道具。
だから一般の方のブログも市民メディアに成りうるし、
そうではない形のメディアでもある。
コミュニティラジオも市民メディアとして形になるケースと環境が
めちゃくちゃ多いだけで、そうでない場合もあるだろう。
自分が”市民”としての立場をとったときに使用されるメディアが
市民メディアになりうるわけである。
地域メディアと市民メディアもそういった意味で
若干の言葉の意味の違いがある。
そう考えたとき、
”いわゆる”マスメディアも、もちろん市民メディアになりうるわけである。
僕がマスメディアで働きながら、こうして市民メディアに興味を持っているのも
その点である。
『マスメディアにおける市民メディアの可能性』
国民として、みんなが生きやすい社会にするためのマスメディア。
例えば東京都民として都民が生きやすい社会にするための地域メディア。
狛江市民として市民が生きやすい社会にするための市民メディア
(こういったところで市民メディアの意味が重複するから混乱する。)
こうした視点をもって今僕は働いている。
そういって考えをもってマスメディアで働いている人は少ないと思う。
だから僕が考えて活動することは大きな意味があると思い、
今回の市民メディア集会で、臨時でセッションまで持たせていただいてしまった。
メディアで働く友達二人と一緒に。
タイトル『学生メディアからプロメディアへ』
なかなかいい議論もできたと思う。
なかなかタイトルもいいと思う。

少しずつ自分の世界を拡げている気がした。
さて、その後です。
市民メディアに関して、僕はまた発見がありました。
うんうん、なるほど!
そうか・・・そういうことだったんだ!
みたいな(笑)
それはまた次に(笑)
いやぁ、秋です♪
さんまです。
さーんまだ!
さーんまだ!
食べたい!
お腹が空いてきました。。
次回のとんとこさんは・・・(ヒロからとんとこに名前を変えようとうかがってます。)
・武器がない
・人とのつながり、ご近所の力
・マスでメディアはマジムズイ
の三本です♪
それじゃあまたぁ!